事業活動と環境負荷

正確な実態の把握により環境負荷を低減します。

2010年度のマテリアルバランス

生産量の増加に伴って、投入量・排出量ともに増加しました。

当社グループは、製品の生産に伴って、さまざまな資源、エネルギー、原材料などを使用しており、環境負荷物質や産業廃棄物などを発生させています。こうした環境負荷を低減するため、実態の正確な把握に努めています。2010年度は、前年度と比較して生産量が増加したため、エネルギー投入量が全体的に増加しました。
 
排出量については、投入量の増加にもかかわらず環境負荷物質や産業廃棄物の発生が抑えられました。

2010年度のマテリアルバランス※1

2010年度のマテリアルバランス

※1
対象サイト:古河スカイ4工場、日本製箔(株)2工場、古河スカイ滋賀(株)、古河カラーアルミ(株)
※2
原油換算値
※3
新地金・再生地金の合計
※4
外部委託した産業廃棄物のうち、再資源化分を除いた量

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