CSR推進体制

各部門の責任者が参加する「CSR委員会」を設置し、
社会の要請に広く対応しています。

CSR推進体制

当社では、CSR活動の推進組織として、2004年10月に管理部門の統括役員を委員長とする「CSR委員会」を設置しました。

同委員会は事務局を総務部としており、社長を除く常勤役員、事業部長、本社管理部門の部長、技術研究所長、工場長、子会社の社長が委員として参加しています。

同委員会では、コンプライアンス、リスク管理、情報開示、人権など、CSRに関する全社方針を審議・策定しています。特にコンプライアンスについては、各部門長が現況を把握し、課題の棚卸しと是正・改善措置を策定する役割を担っており、コンプライアンスに関する社長の諮問機関にもなっています。また、同委員会はリスクマネジメントを推進し、事故の発生を予防しています。

CSR啓発

CSR委員会では、活動開始時からコンプライアンスをCSRのメインテーマとして啓発活動を推進してきました。

さらに、社会の要請により広く応えるために、リスク管理、社会貢献、環境・エコロジーなどの啓発活動にも積極的に取り組んでいます。

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