
株主の皆様には、日頃から格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
当社は2010年4月、昨今の大きな環境変化のなかで新たな飛躍を果たすことを目的に、2012年度(2013年3月期)を最終年度とする三ヶ年の中期経営計画を策定、発表しました。
この計画では、グローバルカンパニーとして経営基盤と事業規模のさらなる強化・拡大を図り、“アジアNo.1の魅力あるカンパニー”となることを中長期の経営ビジョンに掲げるとともに、本計画期間の三ヶ年をビジョンの実現に向けた“飛躍のための第一歩”と位置づけています。
また、そのための具体的な取り組みとして、大きく3つの施策を打ち出しています。第一に、成長する海外市場への的確な対応を目指す「海外展開強化」。第二に、成長製品や次世代製品への事業対応を強化するための「次世代製品開発」。そして第三に、事業基盤強化に向けた既存事業の「構造改革推進」です。
成長軌道への回復シナリオ
これらの施策を通じて、収益力、財務体質、技術力、人材力の強化に努めることで、2012年度(2013年3月期)の売上高2,200億円、営業利益150億円、当期純利益90億円の達成を目指します。
本計画の目標達成により、当社がグローバルカンパニーとしてさらなる成長を果たすことをご期待ください。
連結数値目標
当ウェブサイトに掲載している情報の一部には、将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は環境の変化などにより、実際の結果と異なる可能性があることにご留意ください。