自動車のラジエータ、エアコンのフィン材に
連続鋳造(Continuous Casting)圧延法を用いて製造したフィン材を自動車熱交換器用として開発しました。従来の半連続鋳造法によって製造したフィン材に比較して、高強度、高熱伝導率を実現しています。

高い冷却速度でアルミニウム合金を凝固させ、分散粒子を微細化する
| 「半連続鋳造法」を用いた従来製品 | 「連続鋳造圧延法」を用いた新開発のCCフィン材 | |
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| フィン材の金属組織 | ![]() |
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| チューブ材とフィン材の接合性(ろう付性)605℃で3分間のろう付後の状態を従来製品とCCフィン材とで比較 | ![]() |
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